高校入試も終わり、明日から春期講習がスタートします。
今年の県立入試は農業高校を中心に「職業系高校の倍率」が特に目立ちましたね。
今回はその辺のお話になります。
都城市の高校では、特に農業高校の倍率が高かった
都城市の県立高校だと農業高校が「全体倍率1.40倍」でトップでした。
学科ごとの倍率は、
となっています。
中でもライフデザイン科は、推薦入試の倍率は「2.75倍」とかなり高倍率でしたね。
市内では都城西高校のフロンティア科(3.80倍)に続いて高倍率でした。
自塾にも農業高校のライフ科を志望校にしている生徒がいましたが、無事に推薦で合格したので良かったです。
工業高校、商業高校も学科によっては高倍率になりそう
農業高校ほどではありませんが、「工業高校・商業高校」も学科によっては倍率高くなりそうです。
今年の一般入試は、
工業高校だとインテリア科が1.30倍、
商業高校だと商業マネジメント科が1.29倍でした。
新中学3年生で上の学科を志望している生徒は、より頑張る必要がありそうです。
農業・工業高校は募集人数が少ないため、倍率が上がりやすい!
普通科よりも専門学科のほうが勉強のイメージは少ない
例えば泉ヶ丘高校のように、進学を前提とした高校よりも、
農業、工業のような専門系のほうが勉強を頑張ると言ったイメージは少ないと思います。
そのためか、中3の夏でも基礎がボロボロな生徒も多かったりします(((^_^;)
基礎が固まっていない生徒は、入試で高倍率になったらほぼ確実に負けます。
基礎の重要性についてはコチラの記事をご確認ください。
幸い、自塾は勉強のニガテな生徒のサポートも得意としているため
県立高校だと「工業、農業、商業」の合格率も高いです。
勉強がニガテな子ほど、毎日通ってほしい!
勉強が得意な子は、「勉強のやり方」を知っているので効率の良い勉強ができます。
勉強がニガテな子は、「勉強のやり方がわからない」場合がほとんどなので、より勉強する必要があります。
「正しい勉強法で、時間をかけて取り組む」
が成績を伸ばす唯一の方法ですからね。
来年の県立高校入試も、農業高校などの職業系を中心に高倍率となりそうです。
県立高校を志望校にしている生徒は、早めに受験勉強をスタートしてください。
遅くとも5月までには!
