1日1時間を超えると成績が下がる!
スマホが誕生してしばらくしてから、テレビでも「スマホが成績に影響」みたいな特集が増えましたよね。
最近では本格的に調査もされているようで、スマホの使用が1日1時間を超えたあたりから成績に悪影響が出始めるそうです。
スマホの使用が「1日3時間以上」になると、どれだけ勉強を頑張っていても、成績が平均未満に沈んでしまうと言った衝撃的な結果も!
どうやら、長時間スマホを使用することで「認知機能が低下して、その結果学力も下がる」ようですね。
スマホがあるから勉強に集中できない!
成績が上がらない方はまずこれを実践してみてください。
とっても基本的なことなんですが、
勉強で大事なことは「集中すること」です。
勉強に集中し始めた頃にスマホが鳴ったりアプリを開いたりするとそこで集中力が切れてしまいます。
短時間でもいいので、スマホなしの環境でしっかり集中したほうが勉強の効果はあります。
もちろん、枕元にもスマホを置かないように!
日中~夕方眠くなる!
自塾の卒業生にも、塾に来たとたんに眠くなる生徒がいました。
保護者に事情を伺ってみると、「スマホの使いすぎ」が原因だと判明しました。
「夜中までスマホでゲームをやっている(と思う)ので、良く眠れていないんじゃないか?」と言った内容ですね。
一応見かけたら注意するが、なかなか直らないんですと。
その後、塾の方でも細かく様子をチェックしながら声かけを続けることで、時間はかかりましたが改善することはできました。
学力は下がってしまうと、元に戻すのが大変なんです。
まとめ
スマホの使用は1時間以内にするのを強くオススメします。
もしお子さんのスマホの使用が3時間を超えている場合は、使用時間制限をかけるといいですね。
特に受験生はこれからが大事な時期ですので、気を付けてほしいと思います!

「勉強する所にスマホを置かない」