【県立高校一般入試】数学の問題について

宮崎県立高校 一般入試の問題が新聞に載っていたので、少し説明したいと思います!

県立高校一般入試の数学

  • 1 小問集合
  • 2 確率
  • 3 データの読み取り
  • 4 図形
  • 5 関数

例年通り、「大問1~5」までの構成です。

大問1と2は、割と基本的な内容でした。基礎学力がある子ならすべて解けたのではないでしょうか。

大問3のデータは、「データ(表)の読み取り力」が問われる内容となりました。

後半に、箱ひげ図の問題も出題されていましたね。

箱ひげ図は高校から中2に降りてきて、県立入試でよく出題されています。

大問4の図形は、作図と証明を合わせた問題になっていました。

思考力が問われる内容になっています。

大問5の関数は、かなりシンプルな内容になっていました。

事前に過去問を解いていた子は、点数が取りやすかったと思います。

まとめ

一般入試の数学は全体的に、塾で何度も学習した内容だったので安心しました!

塾生達もきっと、いい点数を取れたと思います。

県立入試の結果が出たらまたブログに書きたいと思います!

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