英検3級のライティング(英作文)で高得点をとるコツ

英検3級ライティング対策

英検3級を受ける中学生が多いのでこんな記事を作ってみました!

自分へのアウトプットも兼ねて(^^)

県立の高校入試を受ける生徒は英語のライティングもできた方がいいですね。

早速いきましょう!

英検3級のライティング(英作文)の注意点

英検の公式サイトからまとめています。

詳しくはコチラをご覧ください。

各観点について

英検3級は、4つの観点から0~4点の5段階で評価されます。(満点は16点)

それぞれの観点について塾長の意見も交えながら説明します。

1-内容 課題で求められている内容に沿って答えているか

要するに、「ちゃんと出題内容に適した答えを書いているか?」のことです。

英検は「自分の考え」と「その理由を2つ」書くようなルールがあります。

そして語数の目安は25語~35語になっています。

ルール通りに書いていれば、だいたいこのくらいの語数になります。

2-構成 英文の内容が分かりやすく論理的か

伝えたい情報の流れや展開を示す表現(接続詞など)を効果的に使って、構成を分かりやすくしましょう。

分かりやすく言うと、英検のライティングにはひな型というか「パターン」があるので、それを使って書けば自然と高得点が取れるんですよね。

パターン①
  • 質問に対してYes,かNo,で答え、「自分の考え」を書く
  • First,のあとに「1つ目の理由」を書く
  • Second,のあとに「2つ目の理由」を書く

これでパターン①は完成です。

パターン②
  • 「自分の考え」を書く
  • 接続詞becauseを使い、そのあとに「1つ目の理由」を書く
  • Also,のあとに「2つ目の理由」を書く

「あなたは何曜日が好きですか?」などイエスかノーで答えない問題はこっちのほうが良いかも知れません。

このほかにもパターンはありますが、生徒が書いてみて「一番しっくりくるもの」を選ばせています。

3-語彙 課題にふさわしい語彙を正しく使えているか

正しいつづりや意味で使われているかを意識しながら、自分の考えとその理由を十分伝えられるようにしましょう。

「スペルミスには注意してくださいね。」ということです。

ライティングの際に、学校で習っていない英単語を無理やり書こうとする生徒がいますが、オススメしません。

必ず「自分で書ける英単語」で文章を作れるように、内容をまとめることから始めます。

4-文法 文法的に正しい英文が書けているか

文法的に正しい英文を使用しましょう。

この時期の中学3年生なら「不定詞」「動名詞」あたりがオススメです。

特に「enjoy ~ing」の形は、英検3級で最も使える文法の1つでしょう。

「want to~」や「接続詞when」なんかも上手に使いたいですね。

語数が足りない場合の対処法

ライティングのパターン通りに書いても、語数が足りない時があると思います。

そんなときは簡単に語数を増やせて、なおかつどんな場面でも合う英文を語尾にくっつけましょう。

  • with my friends.
  • during summer vacation.
  • in the park.

ライティングのまとめ

英検3級のライティングで高得点を取るためには、

  1. 課題に合った内容で答える(25語から35語)
  2. 書き方のパターンをあらかじめ決めておく
  3. 知っている英単語のみで勝負する
  4. 文法は学校で習ったものを正確に使う

このあたりが重要になってきます!

教室では、専用タブレットで5回くらい練習したあと、プリントで確認・指導を行うことで全体的に高得点を取ることができるようになっています!

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Tsumagari TakumiTsumagari Takumi
宮崎県都城市にある松陰塾 鷹尾校の塾長。 完全個別指導ならではの、一人ひとりに合った学習サポートでしっかり学力を伸ばします。 最近はヤマダ電機と都城市立図書館がお気に入り。