小学4年生が塾で解いている問題はこれです【算数・国語】

塾での算数の学習

「生徒が塾で解いている問題」シリーズの第二弾となります!

一回目はこちらをご覧ください。

小学生の塾での指導(都城市)

「松陰塾に通っている小学生はいったいどんな勉強をしてるの?」と気になる方がいたらぜひご覧ください。今回は算数、国語についてです!

小学4年生から勉強の難度が一気に上がる!

小学4年生になると、内容量とともに難度が一気に上がってきます。

算数で言えば「思考力を問う問題」や「図形」が本格的に入ってきまからね。

勉強についていけなくなる時期も小学4年生あたりからが多いです。

指導のポイント
  • 配当漢字(642字)が読め、8割以上の漢字が書ける
  • 国語辞典やネット検索の使い方に慣れる
  • 文と文のつながりを考えながら、指示語・接続後を使うことができる
  • わり算の筆算ができる
  • ローマ字を適切に使い、読み書きができる
  • 地図を使って見知らぬ場所や地名を調べることができる
  • 47都道府県の位置がわかり、正しく名前を書くことができる

小学4年生も正確な計算から!

小学3年生と同じく、まずは4年生も「正確な計算力」を身につけます。

  • わり算の筆算
  • 大きい数のしくみ
  • 小数
  • 分数

単元ごとに確実にクリアしていくと「計算がものすごく上手」になります!

「グラフをちゃんと読み取れるか」がカギ

小学4年生になると、計算だけでなく「考えて解く問題」がどんどん増えてきます。

算数の中でも「思考力を問う問題」は特にニガテな子が多いので、反復学習でしっかり克服できるようサポートします。

図形が意外と難しい

図形は手順を一つひとつ確認しながら解いていきます。

「たし算」「ひき算」「かけ算」と、すべてをフル活用しないと図形の難問は解けません。

算数はこのレベルまで出来ておくと、小学5年生になってからも安心です。

国語の文章題もやや難しくなる

小学3年生の文章題とくらべると、やや難しくなって漢字も増えていますね。

しかし練習すればまだまだクリアできる内容になっています。

文章題がニガテな生徒は「声に出して読む」ことで確実にできるようになります!

さらに文章題がニガテな生徒は

どうしても文章題がニガテな子は、こんな問題はいかがでしょうか?

日本語版「並べ替え問題」ですね。

まずは興味をもって勉強に取り組むことからスタートすると、学力も自然に伸びてきます。

「算数」は「数学」の土台になってくる

小学4年生が塾で解いている問題について、ほんの少しだけ紹介させていただきました!

特に算数は、小学校で学んだことがそのまま中学校で生きてきます。

文章も早めに読めるようになっておくといいですね。

鷹尾校では、がんばる小学生を全力で応援しています!

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