【2026年版】英検3級のライティング(Eメール)対策

英検3級のライティング(Eメール)対策についてまとめています。

3級のライティングは「Eメール」と「英作文」がありますが、今回はEメールに絞って書きたいと思います。

これを読んで実践すれば、英検のライティングで高得点が取れるようになるので最後までご覧ください!

Eメール問題の対策

英検3級のライティングには、「Eメール」「英作文」の2つがあります。

今回はEメール問題について詳しく見ていきましょう。

得点を取るためのコツ

Eメール問題には、3つの採点要素があります。

それぞれ、

  • 内容 …問題文の指示に不足なく答え、受け取ったEメールの返信として適切か
  • 語彙 …適切な語彙を用いているか
  • 文法 …適切な文法を用いているか

「各3点満点」

となっていて、これらを総合的に判断して「0~9点」が決まる仕組みになっています。

なので高得点を取るには、それぞれの項目で減点のないよう作文する必要があります。

コツとしては、、

中学生の場合は、「今まで学校で習った文法だけを使う」のがポイントです。

たまに「自分の書きたい文章」をそのまま書こうとする生徒もいますが、文法が乱れる場合がほとんど。

易しい文法でいいので、矛盾なく書いていくほうが高得点になります。

文章の書き方(例)

Eメール問題では、「文章中の2つの質問について答える」→「自分の感想を答える」のが基本の流れです。

2024年度 第2回 過去問

このような問題であれば、以下のような構成で回答するのが良いでしょう。

  • 質問1への回答→ The contest was last Saturday.
  • 質問2への回答→ Twenty people listend to my speech.
  • 自分の感想→ I really enjoyed the contest.

最近では「how many」で質問されるパターンが多いので、返し方はしっかり練習しておきましょう。

塾長

内容によっては(I am ~ing about 数.)で答える場合もあるよ。

「自分の感想」でよく使う表現は、

  • It was fun. 
  • I really enjoyed. 
  • I’m looking forward to it.  (未来について話している時)

なので、この基本形は丸暗記しておくと良いでしょう。

まとめ

英検3級のライティングは「知っている単語、文法」だけを使って「シンプルに分かりやすく書く」のがポイントです。

本番で焦ってしまわないよう、事前にしっかり準備しておきましょう。

塾生には過去問や予想問題を使って個別対策をするので、どんどん上手になっています。

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