勉強の質は「復習をするかどうか」で変わってくる

今回は「勉強の質」と「復習」について考えてみたいと思います。

“頑張って勉強しているのに成績が上がらない”方はぜひご覧ください!

復習しないと学力が定着しない

たとえば学校の授業を受けたとして、その後にちゃんと復習をしなければ学力は上がりません。

授業を受けている間は「インプット学習」を行っている状態です。

その後に、学んだことを復習する「アウトプット学習」が必ず必要になってきます。

インプット学習とアウトプット学習はセットで行うようにしましょう。

勉強では特にアウトプット学習のほうが大事だと言われています。

アウトプット学習の意味

復習の回数には個人差がある

サラッと1回復習するだけで理解する子もいれば、10回復習しないと身につかない子もいます。

成績のなかなか伸びない生徒は「復習の回数」が圧倒的に足りていない場合が多いです。

学校の授業や、映像授業を見たあとは、なんとなく「分かった気」になってしまうものです。

ですが授業のあとは必ず復習をしないといけません。

自塾はAIタブレット学習なので、生徒の学力を完全に「数値化」しています。

あと何回復習が必要か?が”見える化”されているんですね。

これによって、全生徒の基礎学力を圧倒的に強くすることが可能になりました。

基礎が強くなれば、入試で高得点を安定して取ることができますからね。

松陰塾のAIタブレット学習
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Tsumagari TakumiTsumagari Takumi
宮崎県都城市にある松陰塾 鷹尾校の塾長。 完全個別指導ならではの、一人ひとりに合った学習サポートでしっかり学力を伸ばします。 最近はヤマダ電機と都城市立図書館がお気に入り。